先生・幹事・ウェディングに

席替えツール(ランダム座席表)

名簿を貼り付けて、教室なら縦横の席数、披露宴なら円卓の人数を選んでシャッフル。固定したい席はロック、離したい二人は「隣にしない」に登録できます。

配置
隣にしない組み合わせ

この2人は前後・左右・斜めで隣り合わないように配置します。最大400回まで引き直す、できる限りの指定です。

教卓
席をタップすると
ロックした席の人は、シャッフルしても動きません。
  • 学期はじめの席替え黒板に映してその場でシャッフル。先生が決めたのではなく公平な抽選だと一目で伝わります。
  • 毎月の席替え視力や聴こえに配慮が必要な子の前列はロックしたまま、ほかの席だけを入れ替えられます。
  • 結婚式・二次会の席次円卓8名や10名に招待客を振り分け。親族テーブルは固定して、友人席だけランダムに。
  • 研修・試験・懇親会試験の座席、研修のグループ分け、普段話さない人と同じテーブルになる懇親会に。
使い方

3ステップで公平な席替え

  1. 名簿を貼り付ける

    Excelや校務システムの名簿から1行に1人ずつ貼り付けます。同じ名字がいる場合は「佐藤A」「佐藤ゆ」のように区別すると分かりやすくなります。

  2. 教室の形を決める

    6列×6席のように縦横の数を入れるか、円卓を選びます。「人数に合わせる」で列数を自動調整、余った空席は後ろの列に回ります。

  3. ロックして、シャッフル

    前列が必要な子の席をロックし、隣にしない組み合わせを登録してから席替え。必要なら手で2人を入れ替え、印刷やコピーで共有します。

選ばれる理由

実際の教室と会場に合わせた機能

席のロック視力・聴力に配慮が必要な子や、支援が必要な子の席を前列に固定し、ほかの子だけを動かせます。
隣にしない指定おしゃべりが止まらない二人、トラブルのあった二人、兄弟姉妹などを離して配置します。
教室も円卓も最大15列×12席の教室、または2〜14人掛けの円卓を最大40卓まで。
本当にランダムブラウザの暗号用乱数を使うので、結果を操作したり予測したりできません。
この端末に保存名簿と最後の座席表はこのブラウザだけに保存されます。サーバーには送信しません。
印刷してそのまま掲示座席表だけを印刷できます。テキストでコピーして学級通信や連絡にも使えます。

先生のための席替えのコツ

席替えは子どもたちが一番気にするイベントのひとつです。先生が決めると「えこひいき」と言われがちですが、くじ引きは準備と集計に時間がかかります。このツールなら、電子黒板やプロジェクターに映して一瞬で決まり、誰もが同じルールで選ばれたことが見て分かります。

ランダムといっても、配慮が必要な席を先に固定するのが一般的です。ロック機能はそのためにあります。

  • まずロック:視力や聴こえ、学習面で前列が必要な子、出入口近くが必要な子の席を固定します。
  • 隣にしない組み合わせは本当に必要なものだけに。指定が多いほど、条件を満たす並びが見つかりにくくなります。
  • 班活動や給食の班は、教室を「2人ずつ机をつける」にして前後の4人を1班とすると決めやすくなります。
  • 男女交互にしたい場合は、シャッフル後に「2人を入れ替え」で調整するか、男女それぞれの列をロックで分ける方法があります。
  • 席替えの周期はクラスで決めておくと揉めません。月に1回、または学期ごとが一般的です。
  • 結果は印刷して保存しておくと、学期末の振り返りや引き継ぎに役立ちます。

ロックと「隣にしない」のしくみ

ロックした席が先に決まり、残りの人はかたよりのない乱数の順番で前の列から埋めていきます。人数より席が多いときは、空席が後ろに集まります。

教室の配置では、前後・左右・斜めで机が接する場合を「隣」とみなします。円卓では同じテーブルが「隣」です。指定した二人が隣になった場合はロックしていない人だけを最大400回引き直し、条件違反が最も少ない並びを採用します。

こんなとき対処法
指定した二人が離れないロックが多いか席がほぼ満席です。ロックを1つ外すか列を増やして再シャッフル。
席が足りない「人数に合わせる」を押すか、列・テーブルを増やします。席のない人は座席表の下に表示されます。
同じ名字の子がいる「佐藤A」「佐藤B」のように書き分けると、座席表も組み合わせ指定も分かりやすくなります。
この子をこの席にしたい「2人を入れ替え」でその席に移してから、「ロック」に切り替えて席をタップします。

結婚式・懇親会の席次にも

披露宴の円卓は8名前後が一般的で、会場によっては10名まで座れます。1卓の人数を入れて「人数に合わせる」を押し、高砂近くの親族席や主賓席をロックしてからシャッフルしてください。

社内の懇親会や研修では、ランダムな席次にするだけで普段話さない人同士の会話が生まれます。前半と後半で席替えすれば、2回自己紹介の機会がつくれます。

入力した名前はこのブラウザ内だけに保存され、サーバーに送られることはありません。個人情報が気になる場合は出席番号で入力しても使えます。

よくある質問

よくある質問

この席替えツールは無料ですか?

はい、無料で登録も不要です。何回でも席替えでき、すべてブラウザの中で動作します。

一部の子だけ席を固定できますか?

できます。「ロック」を選んだ状態で席をタップすると鍵マークが付き、シャッフルしてもその子は動きません。特定の席に座らせたい場合は「2人を入れ替え」で移動してからロックしてください。

仲の良い二人を隣にしないようにできますか?

できます。「隣にしない組み合わせ」で二人を選んで追加すると、前後・左右・斜めで隣り合わないように配置します。ロックの状態によって不可能な場合は、画面にお知らせが出ます。

くじ引きと比べて公平ですか?

はい。ブラウザの暗号用乱数を使っているので、全員が同じ確率でどの空き席にも入ります。黒板に映してその場でシャッフルすれば、くじ引きと同じように透明性も保てます。

座席表を印刷できますか?

「印刷」を押すと、ページのほかの部分を除いて座席表と教卓の表示だけが印刷されます。横に広い教室はA4横向きがおすすめです。

生徒の名前はどこかに保存されますか?

このブラウザのローカルストレージにだけ保存され、次に開いたときに名簿が残っています。サーバーには一切送信されず、ブラウザのデータを消すと削除されます。

教卓は上と下どちらに表示すべきですか?

お好みで選べます。上にすると生徒が黒板を向いたときの見え方、下にすると教卓から見た見え方になります。先生の机に置く座席表は下表示が便利です。