パーティー指名ツール · 2〜16人

スピン・ザ・ボトル

みんなの名前を入れて、スマホをテーブルの真ん中に置いて回すだけ。誰から始めるか、次に答えるのは誰か。真実か挑戦(トゥルース・オア・デア)と組み合わせれば本格的なパーティーゲームに。

6人(最大16人)。名前をタップすると編集できます。

さくらはるとゆいそうためいりく

  • ゲームの順番決めボードゲーム、トランプ、カラオケの1曲目。じゃんけんより盛り上がる指名方法です。
  • 真実か挑戦お題モードをオンにすると、選ばれた人に軽い質問かちょっとしたチャレンジが出ます。
  • アイスブレイク研修、サークルの新歓、学級活動。瓶が指した人が自己紹介のお題に答えます。
  • 家族・友だちの集まり映画を選ぶ人、次のゲームを決める人を、ケンカせず公平に決められます。
使い方

オンライン瓶回しの遊び方

  1. 参加者を並べる

    名前を入力して追加すると、入れた順に円の周りへ並びます。実際の座り順に合わせても、シャッフルしてもOK。

  2. 瓶を回す

    瓶が動き出す前に、暗号論的乱数で当たる人を決定。そこから瓶がゆっくり減速して、その人をまっすぐ指して止まります。

  3. 指名された人の番

    質問に答える、お題をこなす、最初にプレイする。次はその人にスマホを渡して回してもらうのが本来のルールです。

選ばれる理由

本物の瓶にはできないこと

本当に公平全員がまったく同じ確率。テーブルの傾きも、回し方のクセも、2人の間で止まることもありません。
2〜16人まで二人きりからパーティーまで対応。名前はいつでも編集・削除できます。
健全なお題付き子ども会でも職場の懇親会でも使える、軽い質問とチャレンジだけを収録。
メンバーを記憶名前はこのブラウザに保存されるので、次回も同じメンバーですぐ遊べます。送信はされません。
連続当選なし設定同じ人が2回続けて当たらないようにできます。よくあるハウスルールです。
動きを減らす設定に対応端末で視差効果を減らす設定にしていると、長い回転アニメーションを省略します。

スピン・ザ・ボトルの基本ルール

海外のパーティーでおなじみのゲームで、日本では「瓶回し」とも呼ばれます。全員が輪になって座り、真ん中に横倒しにした瓶を一人が回します。止まったときに瓶の口が向いた人が指名され、何をするかは遊ぶバージョン次第。始める前にいくつかハウスルールを決めておくとスムーズです。

  • 回した本人は指名できない。自分を指したら回し直し。オンライン版では自分の名前を入れないか、全員対象ならそのままでも。
  • 2人の間で止まったら近いほうの人、または回し直し。このツールの瓶は必ず1人をまっすぐ指します。
  • 指名された人が次に回す人になるので、自然と順番が回ります。
  • パスはいつでもOKにしておく。子どもや初対面のメンバーがいるときは特に大切です。
  • NGなお題をあらかじめ決めておくと、全員が楽しく遊べます。

子どもから大人まで楽しめるアレンジ

瓶は「公平に誰かを指す道具」にすぎないので、いろいろなゲームに使えます。王様ゲームの王様決めや、レクリエーションの指名役にもぴったりです。

遊び方指名された人がやること向いている場面
真実か挑戦質問に正直に答えるか、軽いお題に挑戦お泊まり会、友だち同士
ほめ言葉リレー回した人の良いところを一つ言う学級活動、チームビルディング
質問ボトル好きな季節は?などのアイスブレイク質問に答える研修、新歓、初対面の集まり
ジェスチャーゲームお題を体で表現して、みんなが当てる家族の集まり
順番決めボードゲームを最初に始める、1曲目を歌うゲーム会、カラオケ
王様決め王様になって健全な命令を一つ出す子ども会、パーティー

お題をもっと増やしたいときは、真実か挑戦ジェネレーターに子ども向け・大人向けのお題リストがあります。

画面の瓶が本物より公平な理由

本物の瓶は思ったほどランダムではありません。瓶の重心は完全には真ん中にないし、テーブルもわずかに傾いています。慣れた人なら回す強さもある程度コントロールできてしまい、長く遊ぶほど特定の席に偏りがちです。

このページは先にブラウザの暗号論的乱数で当たる人を決め、そのあと瓶をその人に向けてアニメーションさせます。6人なら毎回全員が6分の1。座る位置や回す人に左右されません。連続当選なし設定をオンにした場合だけ、直前に当たった人を除いた残りの全員で確率を等分します。

よくある質問

よくある質問

スピン・ザ・ボトルはどんなゲームですか?

輪になって座り、真ん中の瓶を回して、止まったときに瓶の口が指した人を指名するゲームです。指名された人が質問に答えたりお題をこなしたりして、次はその人が瓶を回します。

オンラインの瓶は本当にランダムですか?

はい。瓶が動き出す前に、ブラウザの暗号論的乱数で当たる人を決めています。どの名前も同じ確率で、アニメーションは結果を見せているだけです。

何人まで参加できますか?

2〜16人です。名前はブラウザに保存されるので、次に開いたときも同じメンバーが残っています。

回した本人を指したらどうしますか?

本来のルールでは回し直しです。オンライン版では回す人の名前を外しておくか、同じ人が2回連続で当たらない設定を使ってください。

子ども向けに遊べますか?

はい。順番決め、ほめ言葉リレー、アイスブレイクの質問ゲームとして使えます。このページに収録したお題もすべて子どもと一緒に遊べる内容です。

真実か挑戦と一緒に使えますか?

はい。「選ばれた人にお題を出す」にチェックを入れると、回すたびにお題が表示されます。もっと多くのお題が欲しいときは真実か挑戦ジェネレーターを別タブで開いてください。

スマホをテーブルの真ん中に置いて使えますか?

はい。小さい画面にも合わせたレイアウトで、回すボタンは大きく、瓶は名前をまっすぐ指すので、周りの全員が結果を確認できます。