先生向け・無料・生徒のアカウント不要

授業で使えるランダム指名ツール

公平に指名して、班決めは数秒で、復習の時間はゲームに。プロジェクター、電子黒板、学習用タブレットでそのまま開けて、登録もいりません。

  • 全員が当たるまで同じ人は二度当たらないランダム指名
  • 35人のクラスもワンクリックで班分け・席替え
  • 教室の後ろの席からでも読める大きな表示

2年3組 2時間目

24人
  • はると
  • ゆい
  • そうた
  • めい
  • ゆうと
  • りこ
  • ひなた
  • さくら
  • れん
  • あおい
  • そら
  • ゆな
  • いつき
  • ひまり
  • かいと
  • みお
  • あおと
  • えま
  • りく
  • ことは
  • たくみ
  • のあ
  • ゆうま
  • つむぎ
ランダム指名のデモ次を指名を押してください

この回でまだ当たっていないのは 24人。指名済みの人は薄く表示され、全員に順番が回ります。

自分のクラスの名簿で試す

名前はこのブラウザのタブの中だけで使われます。保存もアップロードもされず、ページを閉じると消えます。出席番号で入力しても使えます。

  • 授業中の指名いつも手を挙げる数人だけで授業が進むのを防ぎ、全員に発言の機会を回します。
  • 班決め・ペア決め実験や調べ学習のグループをランダムに。好きな人同士で組む気まずさがなくなります。
  • 発表順クラスの前で一度シャッフルすれば、誰が一番かで揉めません。
  • 復習ゲームビンゴ、トーナメント、サイコロで、テスト前の復習が盛り上がる時間に。
授業の場面から選ぶ

授業のどの場面で使いますか?

授業の流れに合わせて使い分けられます。どのツールも新しいページで開き、そのまま電子黒板に映せます。

先生向けのコツ

  1. 当たったら外す。 名前ルーレットの外してもう一度回すを使えば、全員が一度当たるまで同じ人は当たりません。

  2. 発問してから回す。 先に問いを出し、数秒考える時間をとってから回します。誰が当たるかわからないので、全員が答えを準備します。

  3. 大きく映す。 電子黒板やプロジェクターに映し、F11キーで全画面に。回るところを全員が見ていれば、先生がわざと選んだとは言われません。

  4. 生徒に回してもらう。 クリックは日直や係の生徒に任せましょう。参加している感覚が生まれ、ずるいという声も減ります。

  5. 助け舟を用意する。 1時間に1回のパスや、隣の人に相談をOKにしておくと、当たって固まってしまった生徒にも戻り道ができます。

使い方

1分で準備できる公平なランダム指名

  1. 名簿を貼り付ける

    名簿や表計算ソフトから名前をコピーし、名前ルーレットに1行1人で貼り付けます。名字だけや出席番号でも大丈夫です。

  2. 電子黒板に映す

    プロジェクターや電子黒板でルーレットを開き、教室全員が回るところを見られるようにします。

  3. 当てたら外す

    生徒が答えたら名前を外します。ルーレットが空になれば全員に順番が回ったので、また最初から始めます。

選ばれる理由

先生に使われている理由

生徒のアカウント不要生徒がログインするものは何もないので、どのクラスでも初日から使えます。
大画面向け大きな文字とはっきりした色で、電子黒板、学習用タブレット、ノートパソコンでも後ろの席まで読めます。
重複なしの指名当たった名前を外していけば、発言の機会がクラス全員に均等に回ります。
本当にランダムブラウザの暗号用乱数で選ぶので、先生にも生徒にも次が誰かは予想できません。
すぐ使える名簿を貼れば始められます。準備もダウンロードもインストールも不要です。
5つの言語に対応日本語、英語、中国語、韓国語に対応。外国語の授業やインターナショナルスクールでも便利です。

ランダム指名を生徒の負担にしないために

ランダム指名は、手を挙げていない生徒にも当てる方法です。うまく使えばクラス全員が考え続け、いつもの数人を待つ時間がなくなります。使い方を誤ると、生徒は狙い撃ちされているように感じます。違いを生むのは、指名の前後の授業の流れです。

ルーレットで選ぶと、先生が選ぶという要素がなくなります。生徒は自分が狙われているのではと気にしなくなり、おとなしい生徒も積極的な生徒も同じ回数だけ順番が回ります。

  • 回す前に発問する。当たった一人だけでなく、全員が答えを準備します。
  • 考える時間をとる。3秒から5秒待つだけで、すぐ当てるよりも答えが充実します。
  • 先にペアで話し合う。当たった生徒は、ペアで話した内容を発表すればよくなります。
  • 罰ではなく、いつもの習慣に。やさしい問いにも難しい問いにも毎回使います。
  • パスは約束つきで。今はパスしてもよく、数分後にもう一度その生徒に聞きます。

当たった人を外す?外さない?35人学級での数字

名前を残したままルーレットを回し続けると、何度も当たる生徒と一度も当たらない生徒が出てきます。これこそ公平なランダムの姿ですが、先生が望む結果ではないことがほとんどです。当たるたびに名前を外せば、確実に均等になります。

指名した回数名前を残す場合:ある生徒が一度も当たらない確率当たったら外す場合:ある生徒が一度も当たらない確率
11約73%約69%
35約36%、およそ13人が一度も当たらない0%、全員が1回ずつ
70約13%、およそ5人が一度も当たらない0%、全員が2回ずつ

名前を残すやり方にも良さがあります。誰でもまた当たる可能性があるので、授業中ずっと気を抜けません。話し合いの発表では外し、一問一答の復習では残す、と使い分ける先生も多いです。

授業や学級活動のどの場面で、どのツールを使うか

場面ツール先生向けのコツ
次に誰が答えるか名前ルーレット答えたら名前を外す
実験の班、調べ学習のグループランダム班分け人数が割り切れないときは、1班の人数ではなく班の数で指定する
単元の区切りの席替え席替えツール生徒が教室に入る前に新しい座席表を映しておく
発表の順番リストシャッフルクラスの前で一度だけシャッフルし、順番を掲示する
英単語や計算の復習ビンゴマシン番号ごとに復習プリントの問題を対応させる
どの宿題の問題を解説するか乱数ジェネレーター範囲を問題番号に合わせる
今週の掃除当番当番ルーレット月曜日に回して、結果を黒板に残しておく
よくある質問

よくある質問

授業でランダムに生徒を指名するにはどうすればいいですか?

名前ルーレットを開き、クラスの名簿を1行に1人ずつ貼り付けて電子黒板に映します。発問して考える時間をとってから回し、答えた生徒の名前を外せば、全員が一度当たるまで同じ人には当たりません。

同じ生徒が続けて当たらないようにできますか?

できます。答えるたびに名前ルーレットの外してもう一度回すを使ってください。全員が当たるまでルーレットの名前が減っていき、終わったら名簿を貼り直して次の回を始めます。

生徒の名前は保存やアップロードをされますか?

されません。抽選はブラウザの中で行われ、名前を選ぶために名簿をサーバーへ送ることはありません。生徒のアカウントもありません。共有リンクを作った場合はリンクに名前が含まれるので、共有はクラス内だけにしてください。

電子黒板や学習用タブレット、iPadで使えますか?

使えます。Chromebook の Chrome、iPad の Safari、電子黒板に入っているブラウザなど、最新のブラウザならどれでも動きます。インストールは不要です。

クラスをランダムに班分けするには?

ランダム班分けツールを使います。名前を貼り付けて班の数を選ぶと、ランダムに分けてくれます。班のバランスが偏ったら、もう一度押して分け直せます。

ルーレットは本当にランダムですか?生徒にイカサマだと言われたら?

本当にランダムです。毎回ブラウザの暗号用乱数を使い、止まる位置はアニメーションが始まる前に決まっています。公平性の解説ページでは仕組みを説明していて、その場で10万回の試行を実行して見せることもできます。

先生や学校で使う場合も無料ですか?

無料です。授業向けのツールはすべて登録なしで使え、回す回数にも制限はありません。