ルーレットテンプレート

景品ルーレット

よくある景品をあらかじめ並べた抽選ルーレット。自分の景品に書き換えて、当たったものは外す設定にすれば、出店のタブレットや配信画面ですぐ使えます。

テンプレート
10%オフステッカートートバッグハズレドリンク1杯無料ギフト券キーホルダー20%オフシークレット賞送料無料特賞文房具セットスタート

ボタンかルーレットの中央をタップして回します。

  • 文化祭・お祭り・イベント出店回るルーレットは人目を引き、スタッフが声をかけるきっかけにもなります。
  • 店頭キャンペーンお会計のあとに1回。割引、おまけ、スタンプ追加などをランダムに決めます。
  • 忘年会・二次会の景品抽選くじ引きの代わりにスクリーンで回せば、会場全体で盛り上がれます。
  • YouTube・ツイキャスの配信企画視聴者の目の前で止まるので、やらせを疑われにくくなります。
使い方

3ステップで景品ルーレットを準備

  1. 実際にある景品を入力

    定番リスト、忘年会版、配信版から選び、手元の景品に書き換えます。同じ景品を2つ入れると当たる確率も2倍になります。

  2. 景品がなくなるかを決める

    1点ずつしかない景品なら、当たった項目を毎回取り除くをオンに。渡した景品はルーレットから消えます。

  3. みんなの前で回す

    タブレットやモニターを参加者に向けるか、リンクを共同運営者に送ります。最近の結果が残るので確認にも便利です。

選ばれる理由

本番の抽選会で使えるつくり

最初から公平抽選にはブラウザの暗号論的乱数を使用。確率を変えない限り、すべてのマスは同じ大きさです。
3種類のリスト店頭キャンペーン用、忘年会用、配信用。どれも自由に編集できます。
必要なら確率も設定フルエディターで開けば、特賞を1%、残りを通常の景品に、といった設定ができます。
在庫に合わせて減る取り除くモードなら、渡し終えた景品が再び当たることはありません。
出店のタブレットで大きなボタンでアプリもログインも不要。読み込み後は会場の電波が弱くても回せます。
リンクひとつで共有共有リンクをLINEで送れば、スタッフ全員が同じ景品リストを使えます。

当選確率を公平に決めるには

通常のルーレットではすべてのマスの確率が同じです。12項目なら1つあたり12分の1、約8.3%。参加者にいちばん説明しやすい形で、このページもこの方式です。

特賞を出にくくしたいときは、正攻法が2つあります。安い景品やハズレのマスを増やして特賞の割合を下げるか、フルエディターで景品ごとに確率を指定するかです。フルエディターではマスの大きさが確率に合わせて変わるので、見た目と実際の確率がずれません。

特賞のマスを大きく見せて、裏で確率を下げるのはやめましょう。参加者は気づきますし、景品表示法上の問題になるおそれもあります。

設定1回あたりの特賞の確率100回回したときの特賞の数
12マス均等、特賞1つ12分の1、約8.3%約8回
20マス均等、特賞1つ20分の1、5%約5回
12マス中3マスがハズレ特賞は12分の1のまま、4回に1回は景品なし約8回
フルエディターで特賞を1%に100分の1平均で約1回
取り除くモード、特賞1つ当たるまで1回ごとに上がる合計でちょうど1回

確率はあくまで平均です。1%の特賞が1回目に出ることも、300回回して出ないこともあります。品切れが困る景品は予備を用意しておきましょう。

景品表示法と確率の表示

お店や企業が商品購入を条件に景品を出す場合、景品表示法で景品の最高額と総額に上限があります。くじやルーレットで当たりを決める一般懸賞なら、取引価額5,000円未満では最高額が取引価額の20倍まで、5,000円以上では10万円まで、総額は懸賞に係る売上予定総額の2%までが目安です。最新の基準は消費者庁の案内で確認してください。

購入条件のない無料の抽選会や社内イベントでも、ルールを先に示しておくと参加者が安心し、あとで揉めたときの説明にもなります。

  • 画面の横や配信の概要欄に、景品の一覧と数を掲示する。
  • 当たった景品を外すかどうか、特賞がなくなったらどうするかを伝える。
  • 終了時に最近の結果をスクリーンショットして、簡単な記録として残す。
  • お酒など未成年に渡せない景品がある場合は、参加条件に年齢を書く。
  • 結果が気に入らないからといって回し直さない。1人1回などのルールは始める前に宣言する。
景品の種類取引価額景品の最高額総額
一般懸賞(くじ・ルーレット)5,000円未満取引価額の20倍売上予定総額の2%
一般懸賞(くじ・ルーレット)5,000円以上10万円売上予定総額の2%
総付景品(もれなく)1,000円未満200円制限なし
総付景品(もれなく)1,000円以上取引価額の10分の2制限なし

ルーレットを在庫と合わせる

1日の出店でトートバッグ40個、水筒15本、イヤホン1つという在庫なら、実物1点を1マスにして取り除くモードをオンにするのが簡単で公平です。在庫が減るほどルーレットも小さくなり、イヤホンが2回当たることもありません。

数百個の小さな景品がある場合は1点1マスだと読めなくなります。景品の種類ごとの均等ルーレットにして、ハズレのマスで配るペースを調整し、回ごとにテンプレートに戻すか景品を補充しましょう。

よくある質問

よくある質問

この景品ルーレットは本当にランダムですか?

はい。止まる位置はブラウザの暗号論的乱数で決まり、マスが均等ならどの景品も確率は同じです。私たちを含め、誰も結果を操作できません。

特賞を当たりにくくするには?

小さな景品のマスを増やして特賞の割合を下げるか、フルエディターで確率を直接指定します。たとえば特賞1%、残りを通常の景品に振り分ける形です。

同じ景品が2回当たらないようにできますか?

当たった項目を毎回取り除くをオンにしてください。当たった景品はすぐにルーレットから外れ、テンプレートに戻すを押すまで出てきません。

YouTubeやツイキャスの配信で使えますか?

使えます。OBSなどでブラウザのウィンドウをキャプチャするか、フルエディターの全画面表示を使ってください。共有リンクを送れば、モデレーターも同じルーレットを回せます。

当選確率は公開しないといけませんか?

地域や参加方法によって異なりますが、景品の一覧と確率を示しておくのはどこでも良い習慣です。購入が条件の企画では景品表示法の上限も確認しましょう。

編集した景品リストは保存されますか?

この端末のブラウザに保存されるので、再読み込みしても残ります。別の端末で使うときは共有リンクをコピーしてください。リストがまるごと含まれています。