筋トレルーレット
今日のメニューが決まらないなら回すだけ。スクワット、腕立て、プランクなど回数や秒数つきの種目が出たら実行、休んでまた回す。種目はいつでも入れ替えOK。
ボタンかルーレットの中央をタップして回します。
- メニューを考えたくない宅トレ5〜6回まわせば1セット分のサーキットが完成。動画を探している間に始められます。
- 在宅ワークや勉強の合間に1時間に1回まわして、スクワットや空気椅子で座りっぱなしをリセット。
- 体育の授業・部活のウォームアッププロジェクターに映して生徒がまわし、全員で同じ種目を。準備運動が盛り上がります。
- 友だちと筋トレチャレンジ同じルーレットのリンクをLINEで共有して、毎日同じメニューで競い合い。
3ステップでランダム筋トレ
セットを選ぶか自分で編集
標準セットのほか、初心者セットやHIITセットに切り替え可能。部屋の広さや体力に合わせて種目を編集できます。
まわして実行
出た回数・秒数をそのままこなし、20〜60秒休んで次をまわします。
ラウンドを繰り返す
5〜8回で1ラウンド。2〜3ラウンドで15〜25分のトレーニングになります。
ルーレットで鍛えるメリット
ルーレットで1回分のメニューを組む方法
ランダムはマンネリ防止に効きますが、少し型を決めると効果的です。基本はサーキット形式:まわす、やる、休む、またまわす。5〜8回で1ラウンド、それを2〜3回繰り返します。
バランスよく鍛えたいなら、下半身・上半身・体幹・有酸素の種目数をおおよそ揃えておきましょう。ランダムでも全身にまんべんなく刺激が入ります。
| 形式 | 運動 | 休憩 | 1ラウンドの回数 | 向いている人 |
|---|---|---|---|---|
| ゆるサーキット | 枠に書かれた回数 | 60秒 | 5 | 初心者、ウォームアップ |
| 標準サーキット | 枠に書かれた回数 | 30秒 | 6〜8 | 体力づくり全般 |
| タバタ式 | 全力20秒 | 10秒 | 8 | 短時間で追い込む仕上げ |
| HIIT | 40秒 | 20秒 | 6〜8 | 心肺強化、脂肪燃焼目的 |
| EMOM | 毎分0秒にまわす | 残り時間は休憩 | 10〜20分 | ペースを一定に保ちたい人 |
タバタ式は田畑泉氏の研究で知られる「20秒運動・10秒休憩」の形式です。本来はかなり高強度なので、慣れてから取り入れてください。
ルーレット筋トレを続けるコツ
ルーレットは決めるための道具で、罰ゲームではありません。安全にできない種目が出たら、やさしいバージョンに替えて続けましょう。
- 最初に3〜5分ウォームアップ:足踏み、腕回し、ゆっくりスクワット。
- 同じ種目が2回連続したらまわし直す、などのルールを決めておく。
- 回す回数を増やすより、毎週各枠の回数や秒数を少しずつ増やす。
- 1ラウンドで全種目を1回ずつやりたいなら、出た種目を外していく。
- 最後は1分ほどゆっくり歩いてストレッチ。
安全に行うために
自重トレーニングは比較的安全ですが、スピードよりフォームが大切です。フォームが崩れたらそのセットは終了に。運動初心者、久しぶりの方、関節に不安がある方は初心者セットがおすすめ。ジャンプがないのでマンションやアパートでも下の階に響きにくいです。
このルーレットは一般的なフィットネス用で、医療的な助言ではありません。妊娠中、ケガの治療中、心臓・血圧・関節に持病がある方は、新しい運動を始める前に医師や理学療法士に相談してください。胸の痛み、めまい、鋭い痛みを感じたらすぐに中止してください。
よくある質問
筋トレルーレットとは?
「スクワット20回」「プランク40秒」のように、各枠にトレーニング種目が書かれたルーレットです。出た種目をやって、休んで、またまわす。宅トレがちょっとしたゲームになります。
何回まわせば1回のトレーニングになりますか?
目安は5〜8回で1ラウンド。種目間に30〜60秒休みながら2〜3ラウンドで、15〜25分ほどのメニューになります。
自分の種目を追加できますか?
できます。枠の編集、回数の変更、苦手な種目の削除、ダンベルロウやケトルベルスイング、縄跳びなど器具を使う種目の追加も可能です。
初心者向けのセットはありますか?
あります。「初心者・低負荷」に切り替えると、椅子スクワット、壁腕立て、膝つきプランク、足踏みなどジャンプなしの種目になります。
HIITセットと標準セットの違いは?
標準セットは回数指定で中程度の強度。HIITセットはジャンプスクワットやバーピーなど瞬発系の種目を40秒ずつ、約20秒の休憩をはさんで全力で行います。
結果は本当にランダムですか?
はい。全枠が同じ確率で選ばれ、結果はブラウザの暗号論的乱数生成器から作られるため、パターンはありません。
体育の授業や部活でも使えますか?
使えます。テレビやプロジェクターに映して生徒や部員がまわし、全員で同じ種目を行えば、ウォームアップや締めの補強が盛り上がります。