宅トレルーレット

筋トレルーレット

今日のメニューが決まらないなら回すだけ。スクワット、腕立て、プランクなど回数や秒数つきの種目が出たら実行、休んでまた回す。種目はいつでも入れ替えOK。

テンプレート
スクワット 20回腕立て伏せ 10回プランク 40秒ジャンピングジャック30回ランジ 左右12回ヒップリフト 15回マウンテンクライマー20回空気椅子 30秒バーピー 10回クランチ 20回もも上げ 30秒椅子ディップス 10回スタート

ボタンかルーレットの中央をタップして回します。

  • メニューを考えたくない宅トレ5〜6回まわせば1セット分のサーキットが完成。動画を探している間に始められます。
  • 在宅ワークや勉強の合間に1時間に1回まわして、スクワットや空気椅子で座りっぱなしをリセット。
  • 体育の授業・部活のウォームアッププロジェクターに映して生徒がまわし、全員で同じ種目を。準備運動が盛り上がります。
  • 友だちと筋トレチャレンジ同じルーレットのリンクをLINEで共有して、毎日同じメニューで競い合い。
使い方

3ステップでランダム筋トレ

  1. セットを選ぶか自分で編集

    標準セットのほか、初心者セットやHIITセットに切り替え可能。部屋の広さや体力に合わせて種目を編集できます。

  2. まわして実行

    出た回数・秒数をそのままこなし、20〜60秒休んで次をまわします。

  3. ラウンドを繰り返す

    5〜8回で1ラウンド。2〜3ラウンドで15〜25分のトレーニングになります。

選ばれる理由

ルーレットで鍛えるメリット

迷う時間がゼロ宅トレで一番大変なのは始めること。決めるのはルーレット、あなたは動くだけ。
種目は自由に編集回数変更、膝に負担のかかる種目の差し替え、ケトルベルやダンベル種目の追加も。
回数・秒数つきどの枠にも目標が書いてあるので、どれだけやればいいか迷いません。
公平なランダム暗号論的乱数で全枠が同じ確率。バーピーだけこっそり避けることはできません。
スマホでそのままスマホを壁に立てかけてタップするだけ。アプリのインストールは不要です。
リンクで共有自作ルーレットをトレ仲間やクラスに送れば、全員が同じ種目でまわせます。

ルーレットで1回分のメニューを組む方法

ランダムはマンネリ防止に効きますが、少し型を決めると効果的です。基本はサーキット形式:まわす、やる、休む、またまわす。5〜8回で1ラウンド、それを2〜3回繰り返します。

バランスよく鍛えたいなら、下半身・上半身・体幹・有酸素の種目数をおおよそ揃えておきましょう。ランダムでも全身にまんべんなく刺激が入ります。

形式運動休憩1ラウンドの回数向いている人
ゆるサーキット枠に書かれた回数60秒5初心者、ウォームアップ
標準サーキット枠に書かれた回数30秒6〜8体力づくり全般
タバタ式全力20秒10秒8短時間で追い込む仕上げ
HIIT40秒20秒6〜8心肺強化、脂肪燃焼目的
EMOM毎分0秒にまわす残り時間は休憩10〜20分ペースを一定に保ちたい人

タバタ式は田畑泉氏の研究で知られる「20秒運動・10秒休憩」の形式です。本来はかなり高強度なので、慣れてから取り入れてください。

ルーレット筋トレを続けるコツ

ルーレットは決めるための道具で、罰ゲームではありません。安全にできない種目が出たら、やさしいバージョンに替えて続けましょう。

  • 最初に3〜5分ウォームアップ:足踏み、腕回し、ゆっくりスクワット。
  • 同じ種目が2回連続したらまわし直す、などのルールを決めておく。
  • 回す回数を増やすより、毎週各枠の回数や秒数を少しずつ増やす。
  • 1ラウンドで全種目を1回ずつやりたいなら、出た種目を外していく。
  • 最後は1分ほどゆっくり歩いてストレッチ。

安全に行うために

自重トレーニングは比較的安全ですが、スピードよりフォームが大切です。フォームが崩れたらそのセットは終了に。運動初心者、久しぶりの方、関節に不安がある方は初心者セットがおすすめ。ジャンプがないのでマンションやアパートでも下の階に響きにくいです。

このルーレットは一般的なフィットネス用で、医療的な助言ではありません。妊娠中、ケガの治療中、心臓・血圧・関節に持病がある方は、新しい運動を始める前に医師や理学療法士に相談してください。胸の痛み、めまい、鋭い痛みを感じたらすぐに中止してください。

よくある質問

よくある質問

筋トレルーレットとは?

「スクワット20回」「プランク40秒」のように、各枠にトレーニング種目が書かれたルーレットです。出た種目をやって、休んで、またまわす。宅トレがちょっとしたゲームになります。

何回まわせば1回のトレーニングになりますか?

目安は5〜8回で1ラウンド。種目間に30〜60秒休みながら2〜3ラウンドで、15〜25分ほどのメニューになります。

自分の種目を追加できますか?

できます。枠の編集、回数の変更、苦手な種目の削除、ダンベルロウやケトルベルスイング、縄跳びなど器具を使う種目の追加も可能です。

初心者向けのセットはありますか?

あります。「初心者・低負荷」に切り替えると、椅子スクワット、壁腕立て、膝つきプランク、足踏みなどジャンプなしの種目になります。

HIITセットと標準セットの違いは?

標準セットは回数指定で中程度の強度。HIITセットはジャンプスクワットやバーピーなど瞬発系の種目を40秒ずつ、約20秒の休憩をはさんで全力で行います。

結果は本当にランダムですか?

はい。全枠が同じ確率で選ばれ、結果はブラウザの暗号論的乱数生成器から作られるため、パターンはありません。

体育の授業や部活でも使えますか?

使えます。テレビやプロジェクターに映して生徒や部員がまわし、全員で同じ種目を行えば、ウォームアップや締めの補強が盛り上がります。