数字ルーレット
回すとランダムな数字で止まります。最初は1〜12。1〜6や1〜20に切り替えたり、クラスの出席番号や抽選券の番号に書き換えたりできます。
ボタンかルーレットの中央をタップして回します。
- 出席番号で指名出席番号でルーレットを回し、次に答える人や音読する人を決めます。
- サイコロの代わりに1〜6のルーレットなら、すごろくで全員から見える大きなサイコロに。
- ビンゴ・抽選会抽選券に番号をふって回し、当たった番号を消して次の賞へ。
- 順番決め・班分け誰が先攻か、何班に入るかをルーレットで決めます。
3ステップで数字を決める
範囲を選ぶ
1〜12のまま使うか、1〜6・1〜20のプリセットを選ぶか、項目を好きな数字に書き換えます。
回す
スタートを押すとルーレットが減速して1つの数字で止まります。どの数字も確率は同じです。
残すか消すか
数字を残せば毎回独立した抽選、消せば次は同じ数字が出ません。
みんなで見られる数字の抽選
数字ルーレットと乱数生成ツールの違い
どちらも同じ確率で数字をランダムに選びます。違うのは見せ方です。ルーレットは回って減速して止まるまでをみんなで見るので、ドキドキ感があり、その場の全員が公平だと納得しやすくなります。
範囲が広いときや一度にたくさんの数字がほしいときは、乱数生成ツールが向いています。30項目を超えるとルーレットは読みにくくなるので、1〜1000やロト6のような数字選び、10個まとめて欲しいときは乱数ジェネレーターを使いましょう。
- その場で見せたい小さな範囲(2〜30くらい)はルーレット。
- 大きな範囲、小数、複数の数字をまとめて出すなら乱数ジェネレーター。
- どちらも重複なしにできます。ルーレットは当たりを消す、ジェネレーターは重複なしをオンに。
1つの数字が出る確率
項目の大きさが同じなら、1つの数字が出る確率は1÷項目数です。結果を消さずに回し続けると同じ数字が何度も出るため、全部の数字を一度ずつ見るには意外と多くの回数が必要です。
| 項目数 | 1つの数字の確率 | 全部の数字が出るまでの平均回数 |
|---|---|---|
| 2 | 50% | 3 |
| 4 | 25% | 8.3 |
| 6 | 16.7% | 14.7 |
| 10 | 10% | 29.3 |
| 12 | 8.3% | 37.2 |
| 20 | 5% | 72 |
当たった数字を毎回消せば、項目数とちょうど同じ回数で、すべての数字がランダムな順番で1回ずつ出ます。
授業で数字ルーレットを使う
出席番号でルーレットを回して、音読や発表、問題に答える人を決める先生は多いです。先生が指名するより公平で、子どもたちも次に誰が当たるかを予想しなくなります。
クラスの人数に合わせて1〜35のように設定し、当たった番号を消していけば、全員に一度ずつ順番が回ってから二周目に入れます。
- 指名:次の問題に答える人をルーレットで決める。
- 発表順:番号を消しながら回して、ランダムな発表順を作る。
- 班分け:一人ずつ1〜4を回して班を決める。
- 答え合わせ:みんなで解説する問題番号をルーレットで選ぶ。
よくある質問
1〜12の数字をランダムに選ぶには?
スタートを押すだけです。ルーレットは最初から1〜12の数字が同じ大きさで並んでいて、どれか1つでランダムに止まります。
数字の範囲は変えられますか?
変えられます。1〜6や1〜20のプリセットに切り替えるか、項目を0〜9や1〜40など好きな数字に書き換えてください。
同じ数字が2回出ないようにするには?
回すたびに当たった数字を削除してください。次からは残った数字の中からだけ選ばれます。
どの数字も本当に同じ確率ですか?
はい。すべての項目が同じ大きさで、止まる位置はブラウザの暗号論的乱数で決まります。12項目なら各数字の確率は12分の1、約8.3%です。
サイコロの代わりに使えますか?
使えます。1〜6のプリセットは公平な6面サイコロと同じです。20面ダイスなどが必要なら1〜20のプリセットかサイコロツールをどうぞ。
ルーレットに入れられる数字はいくつまで?
30〜50項目くらいまでなら読みやすさを保てます。1〜1000のような大きな範囲は乱数ジェネレーターのほうが便利です。