お絵かきお題ルーレット
白い紙の前で手が止まったら、回してお題を決めましょう。キャラ・生き物のお題や5分クロッキー用のお題に切り替えたり、自分のお題リストに書き換えたりできます。
ボタンかルーレットの中央をタップして回します。
- 毎日のお絵かき練習朝に1回まわせば今日のお題が決まり、何を描くか悩む時間がなくなります。
- ワンドロ・Inktober60分一本勝負や10月のInktoberのように、1日1お題で描く企画に。
- 図工・美術の導入電子黒板に映して1回まわし、クラス全員で同じお題を5分間描きます。
- 友だちとお絵かき遊びお題と制限時間を決めて描き、同じテーマでもこんなに違うと見比べます。
まわして描くまで3ステップ
お題セットを選ぶ
創作向けのシーン、キャラデザ練習のキャラ・生き物、観察力を鍛えるクロッキーから選べます。
まわして時間を決める
ジェスチャーなら5分、ラフなら30分、仕上げまでなら60分など、時間を区切って描きます。
描いたらまた回す
描き終えたお題は削除すれば、次は新しいお題だけが出ます。自分のお題も自由に追加できます。
絵を描く人にお題ルーレットが便利な理由
お題ルーレットでお絵かき練習を続けるコツ
落書き帳やスケッチブックが続かない理由は、画力よりも毎日何を描くか決める負担にあることが多いです。決めるのが面倒だと、同じ角度の顔や同じ推しキャラばかりになりがちです。ランダムなお題は描いたことのないものを描かせてくれるので、描けるものの幅が広がります。
想像で描くお題と、実物を見て描くお題を交互に試すのがおすすめです。図書館のドラゴンは構図や物語性の練習に、自分の靴のクロッキーは観察力の練習になります。
- 1回まわしたらそのお題で描く。簡単なお題が出るまで回し直さない。
- ページの上にお題と日付を書いておくと、上達を振り返れます。
- 1か月後に同じお題をもう一度描いて比べてみる。
- 3色だけ、消しゴム禁止など、毎回ひとつ縛りを加える。
ワンドロやInktober風の企画に使う
Inktoberは10月の1か月間、公式の31個のお題に沿って毎日インクで絵を描いて投稿する海外発の企画です。日本ではX(旧Twitter)などで、お題に沿って60分で1枚描くワンドロ(ワンライ)も定番です。
決まった順番ではなく毎日違うお題で描きたいときはルーレットが便利です。31個のお題を入れて毎日1回まわし、出たお題を削除すれば重複しません。週ごとにテーマを決めるのもおすすめです。
| 週 | テーマ | お題の例 |
|---|---|---|
| 1週目 | 静物・身の回りのもの | 古いブーツ、ティーカップ、鍵 |
| 2週目 | 場所・背景 | 雨のバス停、キノコの村 |
| 3週目 | キャラ・生き物 | カエルの騎士、蛾の司書 |
| 4週目 | 自由・組み合わせ | 2回まわして両方を1枚に描く |
時間を区切った練習メニュー
短い制限時間は描き込みすぎを防ぎ、本番の前のウォーミングアップにぴったりです。
- 30秒ジェスチャー:クロッキーのお題を5回まわし、1つ30秒で描く。
- 5分サムネイル:1つのシーンのお題で、構図違いの小さなラフを3枚。
- 組み合わせ:キャラを1回、場所を1回まわし、キャラをその場所に置く。
- リレー描き:1人2分描いたら隣の人に紙を回して続きを描いてもらう。
単語だけのお題がほしいときは、ランダム単語ジェネレーターの名詞がお絵かきしりとりや絵当てゲームに使えます。
よくある質問
お絵かきお題ルーレットとは?
描くお題がたくさん入ったルーレットです。回して止まったお題をその日に描きます。描くものが思いつかない時や、毎日描く習慣づくりに役立ちます。
自分でお題を追加できますか?
できます。項目を編集してお題を追加・削除・変更できます。企画の公式お題一覧などをまとめて貼り付けて回すこともできます。
同じお題が何度も出ないようにするには?
回すたびに当たったお題を削除してください。まだ描いていないお題だけが残るので、30日・31日チャレンジに最適です。
子どもや図工の授業でも使えますか?
使えます。内蔵のお題はすべて全年齢向けです。授業の最初にルーレットを映し、クラス全員で同じお題を描く使い方が人気です。
初心者は何を描けばいいですか?
まずは5分クロッキーのお題がおすすめです。マグカップや自分の手など実物を見て描くほうが、想像で描くより観察力が早く身につきます。
ワンドロやInktoberに使えますか?
使えます。お題を入れて毎日1回まわし、出たお題を削除していきましょう。リンクを仲間に送れば同じお題リストで参加できます。