イエスかノーで聞いてみよう

マジックエイトボール

質問を入力してボールを振ると、三角の窓に答えが浮かび上がります。答えは20種類、本物のおもちゃと同じ配分。あくまで遊びとしてどうぞ。

例えば

イエスかノーで答えられる質問をして、ボールを振ってください。

  • ちょっとした迷いごとラーメンかカレーか、今LINEを送るか明日にするか。決めきれないときの最後のひと押しに。
  • パーティーの余興スマホを回して、だれも答えたくない質問をボールに聞いてみよう。
  • 配信や授業でチャットや教室からの質問に、画面の上で気軽に答えられます。
  • 本音の確認答えを見てホッとしたかガッカリしたか。その気持ちが本当の答えです。
使い方

マジックエイトボールの使い方

  1. イエスかノーで聞く

    答えは「〜すべき?」「〜になる?」のような質問向けです。「何を食べよう?」のような質問だと不思議な答えになります。

  2. 振る

    ボタンを押すか、ボールをタップ。スマホならスマホ振りをオンにして、本当に振ってもOK。

  3. 三角の答えを読む

    青い三角に答えが浮かび、下の「最近の答え」にも残ります。

選ばれる理由

本家のおもちゃに忠実な作り

20種類の答えの配分も同じポジティブ10、保留5、ネガティブ5。本物の20面体と同じバランスです。
公平な抽選どの答えも20分の1の確率。ブラウザの暗号論的な乱数で選びます。
スマホを振って占えるモーションへのアクセスを許可できるスマホなら、実際に振るだけで答えが出ます。
答えの履歴直近10回の質問と答えが残るので、見比べたり三回勝負にしたりできます。
動きを減らす設定に対応端末で視差効果を減らす設定にしていると、揺れるアニメーションなしですぐに答えます。
プライバシー質問はどこにも送信されません。タブを閉じれば消えます。

マジックエイトボールの20の答えと確率

本物のボールの中には20面のサイコロ(正二十面体)が入っていて、各面に答えが一つずつ書かれています。半分がポジティブ、4分の1が保留、4分の1がネガティブなので、イエス寄りの答えが出る確率は50パーセント、はっきりノーは25パーセントだけ。このオンライン版も同じ配分で、答えの言い回しは日本語向けに独自に書いています。

タイプ答え確率
ポジティブ間違いなくそう ・ 絶対にイエス ・ 疑う余地なし ・ 期待していい ・ 信じて大丈夫25%
ポジティブ私が見る限りイエス ・ たぶんそうなる ・ 見通しは良好 ・ イエス ・ イエスのサインが出ている25%
保留ぼやけて見えない もう一度 ・ あとでまた聞いて ・ 今は言わないでおく ・ まだ予測できない ・ 集中してもう一度25%
ネガティブ期待しないほうがいい ・ 答えはノー ・ 情報筋によるとノー ・ 見通しはいまいち ・ かなり怪しい25%

マジックエイトボールの歴史

原型は、アメリカ・シンシナティのアルバート・C・カーターが1940年代に作った、液体入りの占いの筒だとされています。霊媒師だった母親の影響を受けたとも言われ、カーターと仲間のエイブ・ブックマンが自分たちの会社アラベ・クラフツで販売しました。

1950年ごろ、この筒がビリヤードの黒い8番ボールの形に作り直されました。ビリヤード用品のブランズウィック社の販促品だったという話がよく知られています。その後ブランドはアイデアル社などいくつかのおもちゃ会社を経て、現在はマテル社が所有しています。日本では占いボールや8ボールとも呼ばれ、映画やドラマの小道具としてもおなじみです。

おもちゃの歴史は資料によって年代が少しずつ異なります。ここでは一般的に伝えられている流れを紹介しています。

迷ったときの決め方として使うコツ

マジックエイトボールは何も知りません。だからこそ役に立ちます。同じくらい良い二択で迷っているとき、外から答えが出ると自分の気持ちが動きます。ノーと出て少しガッカリしたなら、本当はイエスにしたかったということです。

  • イエスなら何をするのか、はっきりわかる聞き方にする。
  • 保留の答えが出たら、もう少し考えるタイミングだと受け取る。
  • 友だちと遊ぶなら三回勝負、または一人一問ずつ順番に。
  • 選択肢が三つ以上あるなら、ルーレットのほうが向いています。
よくある質問

よくある質問

オンラインのマジックエイトボールはランダムですか?

はい。振るたびに20種類の答えから同じ確率で一つを選びます。ブラウザの暗号論的な乱数を使っていて、質問の内容が結果に影響することはありません。

マジックエイトボールの20の答えは?

「間違いなくそう」「たぶんそうなる」などポジティブな答えが10、「あとでまた聞いて」「まだ予測できない」など保留が5、「情報筋によるとノー」「かなり怪しい」などネガティブが5です。全部の答えはこのページの表にあります。

イエスが出る確率はどれくらい?

20のうち10がポジティブなので、イエス寄りの答えは50パーセント、保留は25パーセント、ネガティブは25パーセントの確率で出ます。

マジックエイトボールを考えたのはだれ?

一般的にはアルバート・C・カーターが考案し、ビジネスパートナーのエイブ・ブックマンが改良と販売をしたとされています。ビリヤードボールの形になったのは1950年ごろで、現在のブランドの持ち主はマテル社です。

スマホを振って答えを出せますか?

多くのスマホでできます。「スマホを振って占う」をタップし、モーションへのアクセスを求められたら許可してから振ってください。パソコンではボタンを押すかボールをクリックします。

大事なことをマジックエイトボールで決めてもいい?

遊びや気軽な選択だけにしてください。健康、お金、人間関係など大事なことは、信頼できる人に相談しましょう。ボールはおもちゃです。

これは公式のマジックエイトボールですか?

いいえ。遊びのために作った非公式のオンライン版です。Magic 8 Ballはマテル社の商標です。